作れなかったサービスは、だいたいフォルダの奥で静かに消える。名前だけ決めたもの、トップページだけ作ったもの、DB設計で急に眠くなったもの。どれも少しだけ未練がある。
でも、ただ消すよりも墓を建てた方がいい気がしている。なぜ作れなかったのか、どこで熱が冷めたのか、何だけは良かったのか。そこまで書けば、次に作る時の材料になる。
AI墓場では、没プロジェクトの名前や死因を入れると、AIが墓誌を書いてくれる。少しふざけている。でも本人にとっては、たぶん真面目な反省文になる。
まずは投稿フォームと、生成結果の型と、個別の墓ページ。ちゃんと作ったら、ちょっと嫌な記憶もコンテンツになる。たぶん後悔する。でもやる。
This Month
今月やること
- MVPの投稿フォームを作る
- AI墓誌生成の型を決める
- シェアできる墓ページを作る
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